主な疾患・診療内容
皮膚感染症(蜂窩織炎や伝染性膿痂疹(とびひ)などの細菌感染症、ウイルス感染症、白癬などの真菌感染症、疥癬など)、湿疹、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、薬疹、水疱症、乾癬、脱毛症、皮膚潰瘍、皮膚良性・悪性腫瘍などの皮膚疾患を対象に診療し、必要に応じて入院加療も行います。
手術症例は日帰りまたは入院で行っており、症例によっては大学病院と連携し治療を行います。
対象疾患
皮膚科疾患全般を対象としています。
一般的な検査・治療の他、特に当院で対応できる検査・治療については下記をご参照ください。
対応可能な治療・検査
- 皮膚生検
- 腫瘍切除(再建が必要な場合や、大きさが大きい場合などは基本的に紹介します)
- アトピー性皮膚炎に対する生物学的製剤(デュピクセント®)の投与
- 乾癬に対する生物学的製剤
- アナフィラキシー補助治療剤(エピペン®)の処方
- 男性型脱毛症に対するフィナステリド(プロペシア®)、デュタステリド(ザガーロ®)の処方
- パッチテスト(金属)
対応できない治療・検査
- 紫外線治療
- レーザー治療全般
- パッチテスト(ジャパニーズスタンダード)
- 光線過敏検査
- 即時型アレルギー検査(プリックテスト、皮内テスト、内服チャレンジテスト等)
- ファーストピアス
上記は年令和7年3月31日現在の状況です。変更される場合がありますので、お気軽にお尋ねください。